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docomo回線のみで暮らし始めた

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引っ越した先にネット環境がなく、いつ繋がるかも未定(他人の解約待ち)だったため、docomoのデータ端末であるL-05Aを使ったFOMA回線だけで過ごすことにした。

L-05Aの端末代が不要で、Netbookが貰えるということも大きかったのは事実。

まだ1週間程度しか経っていないため、今後感想はかわってくると思うが、とりあえず現時点での感想を記録しておこう。


まず、FOMA High Speed回線が使えるというのはやはり大きい。

自宅や職場で使えるのはもちろんのこと、おそらく山に行っても使える場所が多いだろう。

Netbookがあれば、文字通りどんな場所でもPCでネットに繋げるというわけだ。

そして通常のWebブラウズにおいて下り7.2Mbpsというのは十分な速度であり、ストレスがたまる場面はほとんどない。

ケータイだと接続するまでにワンテンポあり、表示するまでにやや時間がかかるが、それは携帯の性能であってFOMA回線の問題ではなかったようだ。


また、設定さえすればどのPC/Macでも接続できるのがL-05AのようなUSBデータ端末のメリットだろう。

机についてiMacを利用、ベッドサイドではNetbookに接続、と場面に応じて使うことができる。無線LAN環境があれば同じことではあるが。

もしNetbookが壊れたとしても、買い替えたPCでも使えるところが内蔵タイプとの違いである。


では問題が何も無いかというと、そういうわけでもない。

大きな問題として、3日間で300MB以上の通信を行うと帯域制限の対象となるということがある。

もちろん常に制限されるわけではないし制限されないかもしれない。

しかしちょっと大きなファイルをダウンロードしただけで300MBなんてすぐ到達してしまう。

また、ネットゲームに使えないということもデメリットとなる人は多いのではないだろうか。

もし使えたとしても、それこそあっという間に帯域制限対象となってしまうわけだが...

動画も同様に見すぎると制限対象となってしまう。


つまり「twitterとかsa.yon.laは利用するけど、動画やネットゲームはあんまりしないよ」といった人には十分使えるものだと言える。

2年契約で月額5,980円+プロバイダ代(moperaなら525円)ということで、自宅に回線を引いた方が月額的には安くなる場合も多いかもしれない。

そこは、どこでもネットに繋げる、回線工事が不要、Netbookが貰える(家電量販店ならPC3万円引き等)といったメリットをどこまで考慮に入れるかが鍵となる。



同様なものとして、イーモバイルやSoftbankのデータ端末、PocketWiFiがあるが、そっちの場合はいくつか注意が必要だ。

量販店でよくある「イーモバイル/Softbankの回線を契約するとPC3万円引き」というものの場合、月額が6880円だったりする場合が多い。

つまり2年間で値引きした分を月額で取り戻すわけだ。しかもdocomoに比べ繋がりにくい回線で。

データ端末を単独で買った場合は月額がdocomoより安くなる場合があるので、そちらはチェックしておいたほうがいいだろう。

PocketWiFiの場合はiPod touchやNintendo DSといった機器にも利用できる点が大きく違う。

同時に複数台で接続できる点もメリットといえるだろう。

気にしなければいけない点はPocketWiFi自体の電池も考えないといけないというところだ。

WiMAXに関しては私の住んでいるところが範囲外だったため検討すらしていない。

範囲内であれば第一候補となっていたかもしれないが...


結論として、私は今の環境に非常に満足している。

HT-03AというAndroid端末を持ってはいるが、Netbookによる通常のネット環境というのはやはり大きい。

願わくば帯域制限がなくなり月額料金が1000円くらい安くなってくれれば最高なのだが。

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